本年11月29日より、スマホ保険証での資格確認が可能となりました。
設置したカードリーダーにスマホをかざすだけで資格確認を行うことができますので、
スマホに登録されている方はご利用ください。
本年11月29日より、スマホ保険証での資格確認が可能となりました。
設置したカードリーダーにスマホをかざすだけで資格確認を行うことができますので、
スマホに登録されている方はご利用ください。
本年12月2日以降、現在お持ちの健康保険証は使用できなくなります。
今後は健康保険証として利用登録したマイナンバーカード(マイナ保険証)もしくはマイナ保険証をお持ちでない方は資格確認書が必要ですのでご持参ください。
また、受診時に必ず資格確認を行うこととしております。
受診される場合は必ずマイナ保険証もしくは資格確認書をご提示いただきますようお願いいたします。
「治療のあと、今夜飲み会なんですが大丈夫ですか?」
歯科医院でよくいただく質問のひとつです。
実は、歯科治療と飲酒にはちょっと注意が必要なタイミングがあります。
今回は、歯科医師の立場からわかりやすく解説したいと思います。

抜歯やインプラント手術など、出血をともなう処置を受けた日は飲酒を控えるのが鉄則です。

理由は3つあります。
※ドライソケット:血の塊(血餅)が、うまく形成されなかったり剥がれてしまったりして、顎の骨が露出し、強い痛みが生じる状態のことです。正式には「抜歯窩治癒不全」とも呼ばれ、特に親知らずの抜歯後に起こりやすい合併症です。
症状は、強い痛み(抜歯後2~3日以内に激しい痛みが発生し、我慢できないほどになることもあります)、悪臭、腫れや炎症を伴います
目安としては最低24時間、できれば48時間は禁酒をおすすめします。
歯の治療後には抗生剤や痛み止めを処方されることがあります。
薬によってはアルコールと絶対に一緒に飲んではいけないものもあります。
お薬を飲んでいる間は、飲酒を控えるのが安心です。
虫歯治療や歯石取りのときに使う局所麻酔。
麻酔が残っている間にお酒を飲むと、感覚が鈍くなっていて唇や舌を噛んでしまうこともあります。
麻酔が完全に切れるまでは飲酒に限らず、お食事も控えましょう。
アルコールは炎症を助長してしまうため、
腫れや痛みが長引いたり、治りが悪くなることがあります。
特にインプラント埋入手術や歯周外科などでは、2〜3日は禁酒が理想です。
虫歯の詰め物の治療や根の治療、スケーリングなどの軽い処置では、基本的に飲酒制限はありません。
ただし、麻酔を使った日やお薬を飲んでいるときは控えるのが安全です。
| 処置内容 | 飲酒の目安 |
| 抜歯・インプラント手術 | 24〜48時間控える |
| 麻酔を使った治療 | 麻酔が切れるまで控える |
| 投薬中(抗生剤・鎮痛薬) | 服薬中は控える |
| 軽い処置(スケーリング・詰め物など) | 基本的にOK(ただし薬がなければ) |

医療法人社団天白会有明ガーデン歯科クリニックは、
お口の中の些細なトラブルやお悩み事、検診など、お気軽にご相談できる歯科医院です。
どんなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
土日祝も20時まで診療しており、駐車場も完備しています。
あなたの歯の健康をサポートいたします!
医療法人社団天白会
有明ガーデン歯科クリニック
院長 歯学博士 石坂千春

理事長 歯学博士 山田健太郎 日本口腔インプラント学会 専門医